2016年10月-京都のマジックショップ ロイヤルマジック

2016年 10月

無料マジック講座始めます!

ロイヤルマジックでは、無料のマジック講座をなんと、HPで公開いたします。

マジックのネタや、基礎、コツなどを順次公開します。

お楽しみに!!


鳥取砂丘と岩井屋さん

2日目は鳥取に移動して鳥取砂丘に行きました。砂丘のそばにある砂の美術館にも寄って砂の彫刻を見ました。毎年、展示物が変わるのですが今年はリオのオリンピックにちなみ、南米モチーフだそうです。

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その後、鳥取の名旅館、岩井屋さんに到着。

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岩井屋さんは歴史も古く蟹で有名なお宿です。まだ蟹には早いのですがお料理には少し蟹も入れていただきました。山陰地方の山海の珍味を盛りだくさんにいただけます。

宿は古さを感じさせる部分もあるものの設えは上品で設備は充実。お風呂は大浴場と貸し切り風呂があり、シャワーも温泉だそうです。あまり宿のスタッフと接することはなく、サービスすれどもお構いせずというスタンスなのか無用な接客を排しているのか。お料理は質、量ともに満足行く内容でさすが名店というところ。

鳥取 岩井屋さん

お薦め度 ☆☆☆

 

おまけ 岩井屋さんのお隣にある湯かむり天女の像

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境港とさんべ荘

松江レクチュアーの翌日は境港に行ってきました。ご存知、ゲゲゲの鬼太郎の生みの親、水木しげる先生で有名な場所です。駅前から続く水木ロードには様々な妖怪のキャラクターがブロンズ像でお出迎え。造形が美しく、思わず見とれてしまいます。ここは町全体が妖怪ワールド。ここまで徹底しているとはすごい!

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水木しげる記念館は水木先生の作品を初期のものから展示してあり、今では到底TVや雑誌に掲載できないようなシュールなものも多数展示。子供は泣くでしょう!

 

午後からさんべ山というところに向かい、本日宿泊の『さんべ荘』さんへ。なんと、生まれて初めての国民宿舎!社長の選択肢に国民宿舎は無いはず・・・。何故選んだのか聞いてみると、『お湯がええからや!』ですと。確かに山陰地方有数の良泉、源泉かけ流し。しかもお部屋は洗練系ですごく広く、なんと部屋に檜風呂が備えられています。国民宿舎は進化しているのね。

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                    タクシーの行燈にご注目


赤磐市 すし処 ひさ田さん・松江 皆美館さん

高松レクチュアーの後、岡山県赤磐市まで大急ぎで移動。メディアで大きな話題の『すし処ひさ田』さんへ行くためです。なにせ、こちらに伺うには金曜、土曜、日曜しか営業せず、カウンター10席のみ、19時一斉スタートというお店ルールに従わねばならないのです。

このお店が話題になったのはやはりアンジャッシュの渡部さんが紹介したからだろうと思います。1人2万円以上しますが全く予約が取れません。この場所にあって、これだけ集客できるとは驚き。赤磐市って行く機会ありますか?しかもお店は住宅街の真ん中。

最近はお料理の写真も撮ることができなくなってしまいました。なのでマキロンの実況中継でお伝えします。最初にお料理が数種類出てきます。モズクやだし巻きなどオーソドックスですがどれもオリジナリティが感じられる品ばかり。かわったところでは最初、豆腐?と思ったら モッツァレラにオリーブオイルを添えたもの。 握りは割と普通のものが多かったという印象。お客は若い方が多く、50歳の社長が最年長?SNSなどの影響でこうなるの?最近の若い方はお金持ちなのねというのが偽らざる気持ちですが、話されている内容から推察するにお医者さんとか自由業の方々のよう。そりゃそうか。

大将は若く、きびきびした動きで調理されるのが印象的。ちなみに左利き。冗談も頻繁に飛び出すし、ネタの産地や器の作者も気軽に教えてくれます。器は備前と思いきや佐賀だそうです。息子さんは京都の日本料理屋さんで修行されているとのことで祇園の緒方さんにお一方いらっしゃるようです。さて、こちらのお料理についてですが、どれも美味しく、一度は行く価値ありかと思います。しかし二度行くかと問われれば立地と料金を勘案して難しいところ。おそらく半分以下のお値段で同じ満足感を得られるお店は無くはないでしょう。長野の菊寿司さんなら料金3分の1以下で大きな満足を得られます。そう考えるとなかなか選択は難しい。メディアで話題のお店が好きでお金のある方はどうぞ。

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お次は松江レクチュアーの後でお伺いした皆美館さん。松江の中心部にある旅館の茶寮でお料理をいただきにあがりました。この辺りは一方通行が多く、ナビ通りには進めないのでご注意を。美しいエントランスを過ぎるとカウンターやボックス席がある場所へ通されます。正直言って旅館の茶寮ということで期待は半々。お値段から推測すると、よくある旅館料理かな?

ところが出てくるお料理は洗練系。器も楽しく、どれも美味しく嬉しい誤算。しかもこちらは名物料理がたくさんあって、珍しいものが楽しめます。まず、鰻のしゃくもどき。もどきという名の通り、元々しゃくという鳥を使った料理をしゃくの代わりに食感の似た鰻に置き換えた料理です。牛蒡、なすび、ぎんなんなどと鰻を銀の鍋で煮て食べるお料理。

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そしてこちらは鰈の揚げ物。これも骨まで楽しめて美味しいお料理。

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そして最後は鯛めし。鯛めしは尾頭付きの焼いた鯛がのっかているのが多いと思いますがこちらは鯛の身や卵がすべてそぼろになっています。これは藩主が柔らかい食べ物を好んだ名残だとか。そしてこちらのお料理を楽しめたもう一つの要素が軽妙洒脱な接客ができるマネージャーさんが居たこと。料理の薦め方とか説明が上手で身のこなしも小気味よい。旅先で美味しいお料理をいただいた喜びを噛みしめた夜でした。


天城 湯ヶ島 あせび野さん

今日は天城まで足を伸ばし、あせび野さんへ来訪。文人墨客が愛した天城湯ヶ島でも奥まった谷川のほとりにあるので非常に静かな場所です。設えは品よく、垢抜けていて設備も快適です。

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お風呂は大浴場のほかに5つの貸切風呂があって楽しめます。ただし、いったん外に出なければならなかったり、階段などがあるので足の不自由な方は少々ご注意を。

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部屋に用意されているスリッパは他の人と区別できるよう、数色のマジックペンで好きな絵を描けるようになっています。こんなお遊びも旅先では面白い趣向ですね。

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あせび野さんではお風呂もたくさん楽しめて、部屋も快適。どのお部屋にも露天風呂が付いています。お料理は力強さはないものの、どれも美味しく、特産のわさびを自分で鮫皮で擦るなどの趣向もあって面白いです。そして、思いがけず料金が手ごろなんです。この辺りはこれだけの施設を持っていればどこもかなりの高価格。その筆頭はアルカナ・イズさん。(詳しくは別項をご覧ください) これならリピーターになる方や次は両親を連れて来ようなどという方々が増えるでしょう。

天城・湯ヶ島 あせび野さん

お奨め度 ☆☆☆☆


修善寺にて オーベルジュ・フェリスさん再訪

浜松、小田原のレクチュアー後はまず、15年12月にオープンした日本最長400メートルの歩行者専用の吊り橋『三島スカイウォーク』へ行ってきました。橋の幅は約1,6メートルで非常に狭いです。そしてよく揺れます。(恐) 天気が良ければ富士山も望めます。ところが渡りきっても特段感慨はありません・・・。渡った先に何かがあるわけでもなく、1分ほどでUターン。何故、橋が架けられたか、渡ってどうするのかという根本的な疑問が・・・。団体の方がバスでどんどん来るので賑わっていますが、リピーターになる方はどれほどいるやら・・・。10年後どうなっている?10年くらいで償却しているからいいのか?

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さて、修禅寺に移り、再訪のオーベルジュ・フェリスさんへ。オーベルジュと名のつくところは増えましたが満足のいくところは少ないもの。その点、こちらはまさにオーベルジュの名に相応しい宿と言えるでしょう。何しろ、夕食は約4時間、翌日の朝食は無く、代わりに午前11時からブランチが用意されます。(オプションで朝食もあり)チェックアウトは13時というゆったりさ。このような宿はめったに見当たりません。

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レセプションから望む修善寺の街。       同じアングルの夕暮れ時。

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コンセプトは“大人のつまみ食い” 様々なお料理が少しずつたくさん出てくるのが嬉しいです。

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お料理にはお宿の庭で獲れるハーブなどもふんだんに出てきます。地元の金目鯛も3種類の調理法で出るので飽きずに楽しめます。

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お料理はスペイン料理がベース。メインディシュにはこんな遊び心も。

 

翌日のブランチはパエリア。これが絶品!できたてを目の前で取り分けていただけます。

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最後の飲み物にはココアパウダーでGracias!のメッセージが。

 

オーベルジュ・フェリスさん

お奨め度 ☆☆☆☆

 

 


浜松、小田原レクチュアー

浜松でレクチャーさせていただいた後は沼津へ移動して地元の名店、すし田さんへ。

土日は予約困難な人気店です。お寿司屋さんといえば威勢のいい、時におっかない大将がいるものですが、こちらの大将は優しい口調で丁寧な言葉遣い。お客さんも地元の家族連れが多く、高級店ではありますが和やかなひと時が持てました。

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小田原レクチュアー後は熱海まで移動して駅近くの『蕎麦あさ田』さんへ行きました。新進気鋭の蕎麦のお店で常にお客さんでいっぱいです。蕎麦屋さんですが一品料理も豊富で飲みも楽しめます。

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定番のせいろ蕎麦は3つに盛られていて食べやすく、頃合いを見て食べる直前に仕上げて出してくれます。良いお蕎麦屋さんは店のたたずまいや店主の所作にも美味しさを期待させる何かがありますね。でも店員さんに少々、天然の方がいらっしゃいます。(笑)


芸能人の方々と

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リリーズのお二人

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三善英史さん

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黒沢年男さん

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千昌夫さん

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千鳥のお二人。当社に撮影に来られた折りのスナップです。


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