2015年5月-京都のマジックショップ ロイヤルマジック

2015年 5月

静岡・末廣鮨

イスタンブールから帰国した翌日から三重、静岡のレクチュアーをさせていただきました。時差ボケ、10日間の海外生活の直後のハードワーク。でもたくさん参加していただいたみなさまありがとうございました。

打ち上げは静岡、鮨の名店、末廣さん。当地では高名なお店で行くまでは敷居が高く感じました。


しかし大将自らご案内していただき、目の前のカウンターへ。そこからは別次元のお料理と大将の情緒豊かなお話で大盛り上がり。

あわびのてんぷらは何もあじつけせずに供されますが素材の味だけでおいしくいただけます。

マグロのステーキは身が厚いわりにあっさりしていて、これもそのままいただけます。

握りはもちろん、超逸品!

そして握る間に大将が商売を始めた時のことや、マグロのこと、鮨のこと、さまざまなお話をしてくれます。これが薀蓄に富んでいて興味深い。このお話を聞くだけでも値打ちもの。

お鮨屋さんはやっぱり、料理が美味しく会話が楽しくなくては。これは大将の持論。数寄屋橋のあちらは難しい顔して30分で食事終了。ちょっとどうかなとおっしゃっておられました。鮨はしょせん、米と魚。明治以前は屋台で食べるファストフード。ありがたがってたべるものではありません。・・・これも大将の持論。全く同感。







そして最後にサプライズ。デザートはメロンなのですがこれがまた、びっくりなお味。大将はメロンの品評会の審査員でもあるのです。品評会に出るようなメロンは味や甘さはうまくて当然。舌触りから姿かたちから非の打ちどころのない品物だけを仕入れてらっしゃるんです。

大将が鮨よりうまいんだからと自信たっぷり。鮨よりうまいって(笑)

社長は勿論、お持ち帰りに1個まるごと買っておりました。

帰りの際は大将自らお見送りいただき、お土産に檜の一本木をいただきました。




高級店ゆえ、お店のうわさは様々ですが、大将の気さくさやお鮨の確かさは間違いなし。お奨めできる良いお店だと思います。ただしお勘定もそれなりなので覚悟して。


静岡 末廣鮨さん

お奨め度 ☆☆☆☆


社員旅行

今年最初の社員旅行は西洋と東洋の文化の十字路、トルコです!関空から一路、中東の国へ。

なにはともあれ、まずはトロイの木馬見学。今あるのは勿論、近年の複製ですが、やっぱりこれを見ないとね。

到着初日の宿はエーゲ海を望むホテルでした。そう、トルコはギリシャとも近いんです。そして今回は何とバスで遺跡めぐり3,000キロ走破の旅なのです。


トルコと言えば、遺跡。千数百年前の遺跡が手に触れられる臨場感。そんな古代にも人々が社会を形成し、様々な日常を営んでいたんですね。パムッカレというところでは雄大な景色の中で自然に湧水する温泉で足湯が楽しめます。


そしていよいよカッパドキアへ。キノコのような形をした奇岩が林立する有名なところ。いたるところに洞窟があり、いまも居住している人たちがいます。

ガイドさんの計らいで、洞窟生活をしているところへおじゃまできました。そこでびっくりなことが!

そこに住んでいるおばあさんが日本人の名前をくちにしたのです。ASAHI-TV,TAKEUCHI YUUKO・・・。そう竹内結子さん。“うるるん滞在記”で彼女がこのおうちに滞在していたんですって!


カッパドキアではなんと、ホテルも洞窟ホテル。洞窟をそのまま部屋に改造してあります。ただし、バストイレ、エアコン、なんでも揃っていて、とっても快適。お風呂はジャグジーです。


夜は食事をしながらベリーダンスを楽しみました。ベリーダンスはダイエットとしても日本でも人気ですが、ショーでは様々なダンスが組み合わされて、お客も参加して楽しめるようになっています。電飾のドレスで回転しながら踊っている様はなんかマジックのよう・・・。


おなじみ、のびーるアイスクリーム。このおじさんのパフォーマンスも大変面白く、日本でやったら絶対受けるだろうなと思いました。


旅の後半はトルコ1番の大都市イスタンブールへ。巨大な都市で雑多ですが近代的。街の中でアジアサイド、ヨーロッパサイドと分かれています。街行く人はお洒落な人も多く、街の様子は個人商店が多いものの日本と大きくは変わりません。しかし、街の中には象徴的にモスクがあり、やはり宗教が日常的にあります。

トルコの人は99パーセント以上がイスラム教らしいです。モスクを訪れると熱心に祈りをしている人も見かけます。・・・が、トルコの人は陽気でお酒好き。イスラムで禁忌のお酒も全く自由。どこでも売っているし、どこでも飲めます。滞在している限りでは女性も不自由さは一切ありません。


そして発展している最中の国らしく、土地が非常に高騰しています。クルーズで海から街を眺めていると高級住宅地が目立ちます。もっとも高価なところは200坪、5億円からだそうです。


西洋と東洋、古代と近代が入り混じった不思議な国。見るべき景色や遺跡はたくさんあります。ケバブやアイスクリームをはじめ食べ物もなじみ深いものが多く、何より親日の人たち。

みなさまもぜひ一度ご来訪ください。














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