2014年7月-京都のマジックショップ ロイヤルマジック

2014年 7月

初めてのベトナム

今年初の社員旅行、海外編。行先はベトナムです。近年、女子に人気の観光地ですね。何故、女子に人気があるかと言えば、刺繍や手作りアクセサリーなど手芸品が名産だからかな。

今回はホーチミン、ハノイと両都市を観光しました。まず到着したのはホーチミン。フランス領だった頃の面影を残す統一教会やサイゴン大教会、中央郵便局を観光しました。メインストリートのドンコイ通りには可愛い雑貨店や有名ブランドのお店がたくさんあります。


そして有名なメコン川にクルーズに出かけました。メコン川の中にある島まで大型船で行きます。島に着いたら小さな手漕ぎ船に乗り換え、ジャングルの中をクルーズします。ベトナムは果物も豊富に獲れるのでドラゴンフルーツやジャックフルーツ、ランプータンなど南国フルーツ食べ放題です。昼食には名物のエレファントフィッシュをいただきました。見た目は怖いのですが味は淡白。地元の人も好物のようです。またベトナムはコーヒー文化も根付いています。地元有名店、ハイランドカフェにも行ってきました。

夜にはベトナムの名物、水上人形ショーを観覧しました。ステージにはたっぷりと水を張られた水盤があり、その中で素朴な人形が様々な動きを見せます。水中で繊細な動きをどうやって表現するのか最後までわかりませんでした。そのあとはフランス料理をいただきました。そう、ベトナムはフレンチのお店も多いのです。


ホーチミンからは飛行機に乗って国内移動。およそ2時間でハノイに着きます。ハノイではホーチミン廟へ行きました。ベトナム建国の祖、ホーチミン氏が安置されています。運よく護衛のベトナム解放軍の交代式に遭遇しました。その後、一路ハロン湾へ。


ハノイからハロン湾までの道中はバスで4時間の長旅です。しかし車窓からは各地の村々の生の生活が垣間見えて飽きることがありません。日本でいえば私は生まれてませんが昭和40年前後くらいのイメージでしょうか。でも都市部の活気を見ていると今後ますます発展していくのだろうなあという勢いを感じます。社会主義国でありながらドイモイ(開放経済)を導入して国に活気を呼び込んでいる姿は今の日本からは羨ましくもあります。


さて一夜明けて朝からハロン湾をゆっくり3時間ほどクルージングしました。ハロン湾には様々な形の彫刻作品のような島々の景観があります。ハロン湾はこの景観によって世界遺産にも登録されています。そして更に改めて2回目の世界遺産登録を受けた稀有ないきさつがあります。それは近年、鍾乳洞が発見されたため拡張登録を受けたのです。その鍾乳洞にも行ってきました。

鍾乳洞の中は日本と違って湿気が多く、とても暑いのですが、ライトアップされた奇岩はとても神秘的でした。

クルーズの途中、水上生活をしている人が船で様々な海産物を売りに来ます。大ハマグリやカニ、蝦蛄などです。勿論、獲れたての新鮮そのもの。昼食用にいくつかチョイスして焼いてもらいました。

そしてハノイに戻り、旧市街を散策。この辺りはアメリカに爆撃された地域ですが、それでも100年位前の建物が残っていて趣きがあります。有名ブランド店が並ぶドンコイ通りとは少ししか離れていませんが、全く違う表情で地元の人の生活の息遣いが伝わります。もしベトナムに行かれたら両方の街を体験されることをお勧めします。

























熱海2日目はヴィラ・デル・ソル

熱海2日目の宿泊は界熱海さんの別館ヴィラ・デル・ソルへ。チェックインまでは熱海城の観光へ行きました。山の上にある熱海城からの眺めは絶景です。熱海の街並みと海岸線、空が一体となって眺めることができます。お城の中は様々な展示物で楽しめますが多少、お色気よりのものもあるのでここでは詳細は述べません。(笑)  でもお城の地下にあるゲームセンターは何と、全て無料!もちろん、少々古いゲームが多いのですが、卓球や体を動かすものもあり、ファミリーだったら結構な時間楽しめそう。

別館には今、地方の様々な場所で設営されているトリックアート館があったので、こちらも行ってきました。トリックアートとマジックはどこかつながりますからね。


さていよいよヴィラ・デル・ソルへチェックイン。界熱海さんの横の急な坂を下りると一瞬、場末の猟師町?という趣の道へ出ますが、しばらく行くと深い森に囲まれるように清楚な洋館が佇んでいました。

歴史を感じさせる門扉をくぐると本当にタイムスリップしたような感覚を味わえます。もしくは映画のロケセットの中に来たような・・・。 この建物は紀州徳川家の施設図書館だったものです。2度の移築を経てこの地に来た数奇な運命を宿した建物。この建物の中で食事ができるということは気分も上がります。


部屋は全7室しかなく、小さな建物ですが非常に静かです。客室に案内されるとスィートルームにアップグレードしていただいておりました。こちらは全室オーシャンビューで、目の前が海です。ただし建物と海の間に有料道路が通っていますが、ベランダのカバーが絶妙でそれほど気になりません。

部屋は白を基調に統一されており外国のホテルのようでした。贅沢でありながら清楚で上品な室内です。大変気に入りました。外資系のホテルとも違うし、勿論日本のホテルでもない独特の世界観、そして十分な広さ。旅の宿に求める1つの答えでもあると思います。

ちなみにスタッフの方も経験豊富な上級職を配置されているようです。


そしてディナー。2階にあるレストランへ行くと窓辺の席を用意していただいていました。お料理はフレンチベースですが、気取ったものでなく素材をそのままに面白い提供方法で楽しませてくれるお料理です。ハマグリを真っ黒に焦がしたお料理やカレー風味のクラムチャウダーなど初見のものばかりです。楽しい食事は本当に旅を豊かにしてくれます。オーベルジュの名の通り、お料理を楽しめる宿でした。


唯一、難を述べるとしたら大浴場は界熱海と共通となっていますので、やはり急な階段を上り下りすることになりますし、せっかく7室しかない静かな空間を楽しんでいるのに浴場では界熱海のお客(子供含む)と一緒になる可能性があることです。・・・実際には平日ということもあって他のお客様はおられませんでした。またメリットとしては界熱海のご当地楽を楽しめるという面もあります。その際はスタッフの方が車にて送迎してくれます。

総合点としては高い評価になります。


熱海 ヴィラ・デル・ソルさん

お奨め度 ☆☆☆☆

























界熱海

今日は小田原から熱海へ移動しました。久々の熱海ですが、今回の宿は星野リゾートの界熱海さんと別館のヴィラ・デル・ソルさんです。

星野リゾートは以前、星の屋軽井沢へ行きました。その折、設備の豪華さに驚くも食事処の物足りなさとすでに中国からの賑やかなお客様が増加していたのでそれ以来パスしておりました。


しかし社長のアメックス・センチュリオンカードの特典で今年から星のリゾートが半額になるとのことなので初めて界ブランドにチャレンジ!


界熱海さんは大樹に囲まれた中にたたずむ純和風の旅館です。(星のグループ入りする以前は蓬莱という老舗旅館)決して大きな宿ではありませんが急斜面に立地しているので海を間近に感じられるし、庭などの空間が贅沢にとってあるので狭いという印象はありません。


部屋も純和風の上質な設えです。広縁全体が海に面したオーシャンビューで、夏らしくよし戸がはめられています。部屋風呂は小体ながら檜風呂です。全体として部屋は奇をてらったところはなく、非常に落ち着きます。


さて大浴場ですが、これが急峻な階段の下に位置しているので(別館から言うと階段の上となります)、上り下りは厄介です。足の不自由な方や年配の方にははっきり言って向きません。

お風呂は2つありますが、相模の海に臨む「走り湯」という日本でも珍しい横穴式源泉で、日本三大古泉の一つだそうです。山中から湧き出した湯が海岸に飛ぶように走り落ちる様から 「走り湯」と呼ばれるのだそうです。

正直言って1つのお風呂は?という感じ。海を臨む遮蔽物のない露天なのですが、全体的に急ごしらえみたいな、上質感のない造りです。しかも蚊が多く、ゆっくりできませんでした。


もう1つのお風呂は小さいながらこれぞ熱海の湯という全うな造り。海を見渡す爽快感もあり、落ち着いて入浴できます。


お風呂の外には寛げるラウンジがあって、ビールを含む飲み物が無料で供されます。夏の演出か、たくさんの風鈴が吊られていました。ただこの施設もちょっと中途半端。崖の中央にあるので海と空を見渡し、景色は申し分ないのですがソファーの質感や飲み物を保管しているのが小型冷蔵庫だったりするのが興ざめ。ここはたらいに氷を入れて冷やしておくべきでしょ。風鈴もいらないのでは?ただし、夜に通りかかったとき見えた月が海に映った情景は神秘的で綺麗でした。この空間はもっと上質にして有効活用できると思います。


界の特徴としてご当地楽というのがあります。実はこれが今回、界熱海さんを選んだ目的の1つです。ご当地楽とはその土地の伝統芸能や工芸と触れる一種のイベント。ここ界熱海では芸妓さんとのお遊びが催されます。

熱海はかつて実業家などが盛大な宴会を催していた土地柄、熱海芸者といわれる接待のプロが息づく土地でもあります。その芸妓さんと気軽に接する機会があるのです。

まずは芸妓さんの舞を鑑賞。次に投扇興というお座敷遊びが催されます。これは扇子を投げて的に当てるお遊びですが、扇子の落ちた位置によって得点が決まるのが趣向です。また扇子が落ちた様によって、その状態を『花散る里』、『夕霧』など風雅に呼称するところも一興です。

社長はこれに大ハマリ。京都に帰って早速、投扇興の道具を注文しておりました。(笑)


このようなご当地楽も面白く、宿の空間の完成度もそこそこ。スタッフのサービスも問題ありません。だからあらためて他の星野リゾートにも行ってみようかなとは思います。ただある意味、星野リゾート的な部分もあって、人によっては評価も分かれるかもしれません。例えば、スタッフはみな若く、接客も好感が持てます。一方、老舗といわれる旅館の仲居さんや番頭さんがその旅館に馴染み、その旅館の一部のようになっている印象を持つことがあります。星野リゾートで働いている人は移動もあるし、いわゆる社員として働いています。だから呼ぶ時もスタッフさんというのがぴったりかな。このようなスタイルからは老舗の風格や空気感は醸成されないように思います。

そのような空気感を望まず、スタイリッシュに宿泊できて間違いのない一定レベルのサービスが提供されることを前提とすれば、全く問題はありません。しかしその場合、再訪するかと言われれば少々、心もとなくなります。だから好みの問題となるでしょう。ただ気になるのは星野リゾートが増えて有名になるにつれ、『スタイリッシュ』に泊まりたいんだろうなぁ・・・とかカップルで宿選びをするとき星野リゾート選んでおけば間違いないんだろうなぁ・・・というような客層が散見されること。賑やか中国人然り、お揃いサングラスのカップル然り。(笑)

でも、この空間と芸妓さんのご当地楽を楽しめるという点ではお奨めしておきます。

界熱海さん お奨め度 ☆☆☆


























ヒルトン小田原スパ&リゾート

本日は神奈川は平塚のクラブにお招きいただきレクチュアーにお伺いいたしました。会場は木造の趣きある建物。崇善公民館という建物ですが旧市議事堂だったそうです。

お集まりいただいた皆様、誠にありがとうございました。

レクチュアー終了後は一路ヒルトンホテル小田原スパ&リゾートへ。旅装を解いたら会員専用ラウンジで寛ぎます。そう、社長はヒルトンホテルのダイヤモンド会員なのです。専用ラウンジを自由に利用できます。中では軽食やビール、ワインを含む飲食がぜーんぶタダ!

私もいただけるだけいただきました(笑)

しかもこのヒルトン、本格的なプールとスパを備えております。プールは流水やジャグジーなど様々な設備があり、温泉も露天風呂もあって1日楽しめます。

食事はビュッフェスタイルで、目の前で握ってくれるお鮨や、焼き立てローストビーフやステーキ、注文を受けてから作るオムレツなど大満足。

ヒルトンホテルの中でもリゾートを満喫できるご機嫌なホテルです。



七里ヶ浜 リストランテ・アマルフィ

本日は横浜にて北見マキ先生のレクチュアーを開催させていただきました。ご来場者の皆さまありがとうございました。横浜会場も定員を大きく上回るご来場で一部のお客さまにはご不便をおかけいたしました。何卒、ご容赦ください。

横浜会場では北見マキ先生のレクチュアーも興に乗り、サムタイや袖たまごの演技までご披露いただきました。参加の方は大変お得で大満足だったようです。

さてレクチュアー終了後は七里ヶ浜まで足を伸ばし、TVでもおなじみ、リストランテ・アマルフィさんへ行きました。が、何と2時間待ち。江ノ電が走る横、海岸が目の前、TVでも有名となれば仕方ありません。

コース料理をいただきましたがお値段もリーズナブルで、これなら若い人やリピーターが押し寄せて行列ができるのも止む無し。イタリアンベースのお料理はどれも食べやすく、品数も豊富で時間とお値段を考えればさらにお得かも。

私たちの年齢になるともう少しお高くしてさらにゆっくり寛げると、もっといいかも。でも場所柄、観光客や若いカップルも多いので今の状況がベストマッチなのかも。






岡山

今日は加古川で北見マキ先生のレクチュアーでした。ご来場の皆様ありがとうございました。定員を大きく超える100名以上のご来場で会場は熱気ムンムンでした。明日は香川県、高松で同じレクチュアーを行いますので岡山まで移動しました。


岡山市で宿泊する機会はあまりなかったので駅前の全日空ホテルへ伺いました。地上20階にあるレストラン、廚 =iくりや せん)さんへ行きました。高いところから見る夕暮れの空が刻々と移り変わる姿は圧巻です。

和食をベースにした創作料理の数々。岡山という土地柄、瀬戸内の魚と黒潮の魚両方を堪能できます。瀬戸内はハモ、黒潮からはカツオ。

そして茗荷や茄子の握りで締めます。大パノラマを身ながら、ゆっくり寛げて、しかも駅前。岡山へお越しの際は是非どうぞ。





岡山全日空ホテル 廚 ≠ウん

お奨め度 ☆☆☆


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