2014年4月-京都のマジックショップ ロイヤルマジック

2014年 4月

別府・かんな和 別邸さん

湯布院をあとにして別府へ移動。湯布院と別府は案外近いのね。温泉地と言えば湯けむり漂う・・・なんて言うけど、別府の街は本当にそこかしこに湯けむりが漂っています。

まずは別府観光の定番、地獄巡りへ。血の池地獄や龍巻地獄へ。特に龍巻地獄は間欠泉で間隔も短いのでいつ行っても少し待てば熱湯と湯気の噴出が見られます。いざ噴出すると何か神々しささえ感じました。全部で8つの地獄があるのですが頑張ってすべて廻りました。






そして“かんな和 別邸”さんへ。別府でもお料理自慢のお宿で特にお肉が有名。お肉はステーキなどでも出していただけるのですが今宵はお肉をすき焼きにしていただきました。

でもお肉の前に出されるのは京都も顔負けの懐石料理と豪華な“関アジ”の姿造り。こういう“姿造り”はえてして苦手(たいてい美味しくないし、姿造りというコンセプトも)なのですが、こちらのは美味しかったです。やはり一本釣りされ、鮮度が良いのでしょう。


お宿の方は皆、親切で心地よく過ごせました。そして何故か皆さん美人揃い。殿方にはお湯良し、お料理良し、のうえに目の保養もできますよ。(笑)










翌日は山を越えて安心院のワイナリーを訪れました。ワインに目のない社長はワインのみならずブランデーやグラッパなど次々と買っておりました。そのうち酒屋さんでも始めるのですかね。




湯布院・二本の葦束

博多レクチュアーの後は湯布院へ向かいました。湯布院の駅前はすっかり観光地でアジアのお客さまも多く、賑やかです。今回は中心地の喧噪を避けて“お宿・二本の葦束”さんへ行きました。

こちらは森の中にある旅館で客室はすべて戸建てになっています。そして、それぞれが違う造作で、どの建物も個性的。西洋でも東洋でもない無国籍な情緒は独特です。


ウェルカムはいろいろな小鉢が盛られていて目でも楽しめます。お風呂は様々なタイプがあって、全て貸切です。いっぱいありすぎて、一泊ですべて廻るのは無理かも。






お部屋もいろいろなタイプがあって迷うのですが、今回は烏兎庵(うとあん)というお部屋を選びました。庭を取り巻くようにお部屋が配置されていて、モダンなのに懐かしい趣き。

お料理は野菜が中心で、地元のものだそうです。早々と鮎もいただきました。







宿全体は独特の世界観を醸し出していて、常に新しい施設が作られていて挑戦的。お風呂は様々楽しめて非常にお得感があります。惜しむらくは食事にもう少し、余裕感というかサービス感があればなぁと思います。食事をする際に痒いところに手の届く・・・たとえば食事を出すタイミングや飲み物を適切なタイミングで出すというようなところに手が回っていない印象でした。

しかしながらお値段と設備を考えれば、お得感もあるし、独特の世界観は嫌いではありません。

前述したように観光地の喧噪から離れているのも魅力だし。






天草の“五足の靴”さんを彷彿とさせるイメージなのは私だけでしょうか。

いずれにしても行く価値のある旅館だと思います。


二本の葦束さん お奨め度

☆☆☆☆


博多・中州キルフェボン&叙々苑

今日は博多にてレクチュアーです。お昼は中州でキルフェボンさんでケーキをいただきました。

果物いっぱいのタルト、どれにしようかいつも迷います。結局、 クラウンメロンと “ル ガール”レアチーズのタルト ~銀の星とともに~ってやつとゴールデンパインのタルトをチョイス。クラウンメロンは¥1、200ほどのお値段ですが、やっぱりおいしゅうございます。







レクチュアー終了後、再び中州へ戻り焼肉の叙々苑・中州店へ。関西ではなじみがありませんが、有名焼肉店です。関西で行く機会がないので博多で行ってみました。

お値段はさすがの横綱級。ロースは1人前4,000円以上!お花が飾られています。(笑)

レクチュアー成功のご褒美でーす。ついでに石焼ビビンパもいただいちゃいました!



下関 ブルーエトワールさん

本日は下関でレクチュアーをさせていただきました。下関もすっかりおなじみの街になりました。

夜はフレンチのブルーエトワールさんを訪問。

芸能人も訪れるお店のようです。お料理は和のテイストも取り入れたフレンチです。パンも美味しく、それに合わせるオリーブオイルもフルーティで、思わずお替りをしてしまいました。






今月のなかひがしさん

なかひがしさん、春のお楽しみは筍の土瓶蒸し。写真手前に見えるのは“このわた”です。関西ではあまりなじみがないけれど、このわたを齧りながら土瓶蒸しをお出汁をいただきます。

社長が毎月チャレンジしている“変わりご飯”ですが今月は2本立て。一杯目は木の芽ご飯。これは社長の大好物、木の芽を山盛りにしていただきます。大将も社長に対抗してか冗談のように木の芽を盛られます。二杯目は何と、トマトご飯!なかひがしさんのひとひねりが利いて上には芥子が乗っているのも楽しい一品。来月はどんなご飯に巡り合えるやら・・・。




北見マキ先生レクチュアー

本日は加古川にて北見マキ先生にレクチュアーしていただきました。ご来場の皆様、ありがとうございました。

夜は場所を京都に移してお食事へ。訪れたのは丸太町の“お料理かじ”さん。ご主人は気さくな方でお話し好き。手ごろなお値段で京懐石がいただけるので若い方にも人気です。桜の時期ですが何とか予約が取れました。









翌日は本社にて北見先生のマジック解説DVDの撮影をさせていただきました。その後“フレンチOMOYA”さんへ行きました。大丸さんに近い街中で大きな町屋をレストランにされています。お二階の席で庭を見ながらお食事をいただきました。

社長、北見先生ともにお昼からビールとワインを召し上がって上機嫌。普通の会社勤めの方々にとっては、このお仕事の羨ましいところですね。



かいとくまるさん

さて本日はまず地元の長八美術館に行きました。伊豆出身の入江長八という左官職人が残した作品を展示しています。こて絵といわれる漆喰壁に施された絵や漆喰を用いた彫刻を芸術にまで高めたものです。天女や龍の作品は時代を経た現代でも迫力があります。

こて絵や漆喰の作品というのは他にあまり類を見ない独特のものなので見る価値があったと思いました。




そのあとはいよいよ今回の大きな目的である“かいとくまる”さんへ向かいました。かいとくまるさんは日本3大民宿の1つと言われる和のオーベルジュです。雑誌などでも度々紹介されているし、熱心なファンが多いことでも有名で一度訪れたいと思っていました。


港町の一角に車を停めて、宿までは階段を下っていきます。つまり足の不自由な方には訪問は困難な位置にあります。建物はいたって普通の民家。

呼び鈴を鳴らすとお祖父ちゃんが迎えてくれました。部屋は3階の角部屋で広くて清潔です。

こちらは2時からチェックインできるのでゆっくり過ごせます。


食事は1階の食堂でいただきます。近年改装されたようで床暖房も整った静謐な空間に仕上がっています。

出していただく料理はチーズに始まり、サザエが供されます。このサザエ料理はまるでエスカルゴのようなイメージ。伊勢エビのお刺身もいただけます。お刺身になった伊勢エビの殻は翌日の朝食のお味噌汁になります。


メインは伊勢エビなどの魚介たっぷりのブイヤベースでした。ちなみにお料理はすべて奥様のお手製。海の民宿というと船盛りなどの豪快な料理を想像しますが、かいとくまるさんのそれは洗練系。和のオーベルジュと言われる所以です。




さて、日本3大民宿と言われる民宿はかいとくまるさんの他に能登のさんなみさん、三重の美鈴さん、もしくは城崎の竹濤さん。さんなみさんは14年3月末で閉鎖とか。体調を崩されたようです。

かいとくまるさんもお母さんとお父さん(お祖父ちゃん)のお二人での切り盛りなので、いつか行きたいなと思っている方は早めに行った方がいいかも。



大沢温泉・依田之庄さん

名古屋・静岡レクチュアー後のお楽しみは伊豆の温泉めぐり。今回は西伊豆の大沢温泉へ。沼津から修善寺を通って松崎町へ。ここは桜も有名。町を流れる那賀川の畔は桜並木になっています。そしてまさに満開! 昨日は嵐のような天気だったのに一転、ぽかぽか陽気でお花見にうってつけでした。

松崎町は桜餅の葉っぱづくりで日本の7割のシェアだそうです。まさに桜の故郷ですね。


そんな那珂川沿いにある依田之庄さんに伺いました。江戸時代から続く庄屋の家屋をそのまま宿にした稀有な旅館です。庄屋と言っても各地の庄屋をまとめる大庄屋ということで生糸で莫大な剤を築いた伊豆一番の庄屋さんだったそうです。

今回、宿泊したのは江戸時代の蔵を客室に改造したところで建物は有形登録文化財指定となっています。昔から主が教養を高めるため文人墨客を招いて宿泊させたそうで、昭和にも井伏鱒二氏らが宿泊していたそうです。









夕食にはちょっと贅沢をさせていただいてアワビのバター焼きをいただきました。当地の名物などをいただいてお腹いっぱい・・・。のはずですが何と夕食後に餅つきが始まります。

大臼で三人がかりで餅をつくのですが、社長も喜んでついておりました(笑)


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