2012年11月-京都のマジックショップ ロイヤルマジック

2012年 11月

エクシブリゾート“有馬離宮”

今日は有馬温泉にやってきました。リゾート開発のエクシブさんのお誘いで是非関西で最も立派な“有馬離宮”を体験してくださいとのことだそうです。(エクシブさんは以前から当社にアプローチをかけていました)



到着すると、名のとおり宮殿のような造りのゴージャスな施設でした。まるでバブルの頃を再現したような設備と働いている方々の意気揚々さ。


大温泉は有馬名物、金泉、銀泉はもちろん、絶景の紅葉が広がる山々を見渡すロケーション。

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食事はイタリアン、和食、中華がチョイスできます。今宵はイタリアンを選択。正直ホテルタイプの施設にあるレストランでの味は期待してなかったのですが、その辺のレストランを凌駕する味と接客でした。


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エクシブは古いリゾート施設もあるのですが“離宮”タイプの施設は備品や小物にまで隙がありません。

以前、京都の“八瀬離宮”にも行きましたが、感心するほどの徹底ぶりです。


翌朝の朝食も同じレストランでいただきましたが味はやっぱり確かなようです。(結構高いけど・¥2,100也)


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ゴージャス好きな社長はエクシブのリゾート会員権を買うのか???・・・・・答えはNOでした。なんせバブリーすぎて落ち着かないそうな。はいそのとおり。




しかもこの雰囲気が好きそうなチャラーい方々もいっぱいいるし、この雰囲気に全くなじまない結構なご年配もいっぱいいます。つまり人がいっぱい居るのです。どちらの客層も見てるだけで疲れるのだそうです。



しかも施設が大きい分、あまりプライベート感がありません。部屋はシティホテルクラスだしややときめき感にも欠けます。温泉に入る以外何する?ってなるんです。


いくら会員権を持っていても施設内で食事をした時の総支払額は1人当たり結構な額になります。だとしたら、地元のプライベート温泉を選択しちゃうな。(近くに有馬山叢 御所別墅というお気に入りの旅館があります)


お金が余って使い道のない人や企業用の接待でどうしても施設が必要だけど自社で所有するのが困難という方向き。


播州赤穂

本日は某所のクラブにお伺いしてレクチュアーを開催しました。雨の中、多数お集まりいただいた皆様、まことにありがとうございました。

そして帰り道、播州赤穂駅へ立ち寄りました。播州赤穂は忠臣蔵の赤穂浪士で有名な土地です。駅は日本の駅100選にも選ばれたことがあるそうです。


とはいえ、あまり所縁のないこの駅に立ち寄ったのは近くの“美食倶楽部”さんへいくためです。少し前、高松で行ったお店も同じ名前ですが関係はありません。こちらは純粋な日本料理。

お店は地方としては高級感があり、近隣の居酒屋さんとは趣が異なります。出していただけたのは先付に始まる一通りのコースです。お刺身は鯛が出たので、明石ですかと聞くと以外にも地元産だそうです。この辺りは一通りいろんな魚が獲れるそうで食材の宝庫だそうです。

鯛のお刺身は身も厚く、量も相当なもの。地方のお店ならではの心意気でしょう。添えてある鯛の皮をポン酢でいただくと、これが身に劣らぬおいしさ。鯛のお刺身に皮が付くのも珍しいので聞いてみると天然ものだからこそ臭みがなくて1種のお料理として出されているとのこと。納得です。

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椀物や焼き物なども京都に負けない味でした。ところが飲み物に料金が書かれていないのです。これは結構、高くつくかなと思ったのは杞憂でした。税金まで入れて、これでいいの?というお値段でした。サービス料は取ってらっしゃらないのか?(ふつうこのクラスのお店だと10パーセントは取られる…以前サービス料が20パーセントのところがあってそれはそれでびっくりした)

しかも最後に上品なお土産までいただけるのです。あまり行く機会のないところかもしれませんが、もし近くに立ち寄られたら絶対お奨めです。

播州赤穂 美食倶楽部さん お奨め度

☆☆☆☆


熱海 海峯楼さん

熱海2日目はまず、MOA美術館を訪れました。急峻な山の上にある美術館です。オーナーは著名な宗教団体のようですが世界的な所蔵品があるので一般の方の来訪が多く、とても賑わっています。


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今回は浮世絵をテーマに展示されていて北斎の東海道五十三次などを観賞しました。

でも白眉はやはり野々村仁清の色絵藤花図茶壺でしょうか。京都にも所縁のある仁清の作品を観賞できたのは大きな喜びでした。

話はやや逸れますが、北見先生は芸を磨くには出来る範囲で良いもの、美しいものに触れることだと仰ってました。世の中にあるあらゆる“良きもの”を目にしたり、触れる機会を持つのも表現者には大事なことなのでしょう。

さて今日の宿は“海峯楼”さん。熱海の駅近くの中心地の高台に存在します。僅か4部屋の旅館でどちらかというとプライベートな別荘に近いかも。

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部屋は一面、熱海の海を見渡せる絶景のロケーションです。高台にあるのに海と一体化したような景色は
大きな価値のあるものだと思います。この宿の代名詞ともいえる“ウォーターバルコニー”は圧巻です。室内はすべてガラス張りで、海の上に漂っているかのようなイメージです。テーブルや椅子に至るまで全てガラスでできていて、本当に特別な空間でした。ここでのディナーは1日1組なので必ず予約されることをお奨めします。

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今回はレクチュアーの成功を祝して“ドンペリ”を開けちゃいました!!

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お料理も洗練されていて、楽しませてくれる内容です。部屋には露天のジャグジーがあり、熱海の海を観ながらの入浴は格別です。ほかに貸切風呂がありますので1日十分楽しめます。そこにある飲み物数種(ビールを含む)はフリーですし、部屋のドリンクもビールを含めてフリーです。

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そういうとお得な感じですが宿泊料金は相応です。(ただし、次回分の割引券をいただけます)

※姉妹館の“熱海ふふ”のお風呂も利用できます。熱海ふふはややファミリー向けで客室も多く、住宅街に立地します。実際には熱海ではなく来宮駅に近い場所です。特別にこちらの部屋も拝見させていただきました。ミドルクラス以上だと和室も設えてあるので使いやすい部屋だとは思いますが、宿泊者数が多く、お風呂も小さいので若干、落ち着きに欠ける印象でした。しかも熱海の海や町と離れているのでロケーションを楽しむというわけにはいきません。・・・ご参考までに

熱海 海峯楼さん お奨め度

☆☆☆☆(ただし、料金はお高いです)


熱海石亭

東京・横浜レクチュアー成功のご褒美は熱海の温泉です。途中、お昼におそばの名店、安楽さんに寄って、1日目の宿は熱海石亭さん。50年もの歴史がある老舗です。通されたのはその名も“熱海”というお部屋。この旅館の中でも専有面積の大きなお部屋です。本間と次の間のほかにマッサージ機が置いてある部屋や廊下など非常に広くゆっくりしたつくりです。

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綺麗なお庭があり、部屋付露天風呂には立派な松が隆々と存在感を示しています。やっぱり熱海には松が似合います。

こちらの旅館には24時間入れる大きな露天風呂があります。男性用は“古狸の湯”と言って古民家風になっていて趣きがあります。

他に貸切の風呂もありますし、露天風呂付きの部屋を選べば様々なお風呂が楽しめます。難を言えば、やはり水回りに古さを感じること、価格がやや割高なことでしょうか。お料理も悪くはありませんが、看板となる一品は何?と言われると弱いかな。

専任の中居さんが付いてくれるし、接客も丁寧なので年配の方にはお奨めかも。

旅館の玄関には大久保彦左衛門邸から移設された灯篭があるなど、名前のとおり様々な石の賑わいがあります。玄関から部屋までのアプローチも綺麗な石の小路が楽しめます。

熱海石亭さん お奨め度

☆☆2/1


北見マキ師・横浜レクチュアー

さて場所を横浜へ移してのレクチュアー2日目です。横浜会場も立ち見の方が多く出てしまうほどの大人気。さすが北見先生です。

昨日、質問コーナーで盛り上がったので、あらかじめ社長がそのいきさつをネタ振りして本会場でも大変盛り上がりました。まさにお客様の目の色が変わったのが私にも分かりました。


2日間のレクチュアーの成功を祝して打ち上げは横浜“にき亭”さんへ伺いました。フレンチベースの創作料理をコースでいただきました。

北見先生はレクチュアー中もそうですが、お話上手で時が経つのを忘れてお話に花が咲きます。

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北見先生、2日間本当にお疲れ様でした!


北見マキ師・東京レクチュアー

今日は北見マキ先生の東京レクチュアーです。京都でも大人気だった“ダンシング・ハンカチ”を中心に2部構成のとってもお得なレクチュアーです。

会場は立錐の余地もないほどの大盛況!

そして特筆すべき出来事が!2部の質問コーナーで様々な質問が出たのですが、その中でどうしたら拍手がもらえるか・・・とか、テーブルは左右どちらに置くべきか・・・というご質問がありました。それに北見先生が的確にお応えになられる過程ですごーく深いお話をお聞きすることができたのです。

会場に居る方々の目つきや雰囲気が明らかに変わってきました。みなさん前のめりにお話に聞き入っています。それほど素晴らしいお話が聞けたのです。

恐らく通常のレクチュアーではここまでのお話は出ないでしょう。北見先生だからこそご披露いただけた内容だと思います。ここでは内容を軽々には述べませんが、来場された方は本当に納得されていました。

さてレクチュアー終了後、先生とアシスタントの方とをお連れして六本木ヒルズ近くの“イル・ムリーノ・ニューヨーク”さんへ行きました。実はここもアメックスのセンチュリオンデスクから紹介してもらったお店です。場所柄、外国の方も多く賑わっているお店です。




北見先生の長丁場のレクチュアーを御慰労し、乾杯させていただきました。


シャングリラホテルとブラックカード

明日からの東京・横浜レクチュアーに備えて本日、東京入りしました。今回はシャングリラホテルをチョイスしてみました。


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それというのも社長がアメリカンエクスプレス・センチュリオンデスク(ブラックカード)からインビテーションをいただいたのです。何と宿泊費から500ドルの御値引と100ドルのホテル内利用権が付与されるのです。

部屋のクラスはホライゾンクラブ以上が与えられ、シティビューです。このクラスの部屋に宿泊すると、専任のコンシュルジュが付き、専用のラウンジが利用できます。部屋からはスカイツリーや話題の東京ゲートブリッジが望めます。

専用ラウンジではアルコールと軽食が無料で提供されます。無料というと大したものは無いように思われるかもしれませんが、内容は非常に満足できるものでした。専任のシェフが作りたてをテーブルまで持ってきて薦めてくれますし、味もおいしいのです。

お酒もビールはもちろん、ワインやブランデーも良い銘柄をチョイスして持ってきてくれます。ちなみに社長がブランデーをオーダーするとヘネシーが出てきました。

このクラスのホテルでこの内容のサービスを受ければ、それだけで数万円の価値があるでしょう。しかも部屋の稼働状態によりますが、翌日16時までのレイトチェックアウトも利用できます。この部屋を24時間以上、利用できるのです。


ホテルのラウンジも非常に気に入ったのですが、せっかく東京に来たので夜には銀座マキシム・ド・パリへ行きました。

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銀座ソニービルの地下3階にあるフランス料理の老舗で1度訪れたいと思っていました。しかもこちらもセンチュリオンデスクからの紹介で予約していただきました。しかもセンチュリオンメンバーは1人分の代金が無料になる特典があるのです。

センチュリオン(ブラックカード)の会費は非常に高いのですが、ホテルの割引やレストランの特典など思いもよらぬ恩恵もあるのです。実はラッフルズホテルの無料宿泊カードなども届きます。綜合すれば支払う会費に見合った特典がいろいろあるんですね。


ホテルオークラのふぐ

今日は月に1度の大阪仕入れの日です。生地やその他の材料を買い付けに行きました。生地は珍しいものを超特価で購入できたのでロイヤルマジックらしく、綺麗で可愛いものをお得値でご提供できるアイテムができそうです。

さて帰りにはホテルオークラの城見というお店でふぐのコースをいただきました。てっさやから揚げも出てきて大満足です。てっちり(お鍋)は一人ずつの小鍋なのでゆっくり食べられます。冬はやっぱりふぐがおいしいですね。社長は早速、ふぐの宿をめぐるために冬のレクチュアーツアーを組んだようです。近々、開催地を発表いたします。(笑)

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