2012年10月-京都のマジックショップ ロイヤルマジック

2012年 10月

ニーハオ北京3

北京にきたからには有名な北京動物園に行きたい!ということで強行スケジュールで行ってきました!

とてもすべては回れないので希少動物のいるエリアだけに行ってきました。まず6頭のパンダがいるパンダ館。触れそうなぐらい近くで見ることができます。

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そして金糸猴といわれる珍しい猿がいます。体毛が金色で長いのです。孫悟空のモデルと言われています。

そしてその横の檻には何と何気に朱鷺がいます。日本ではあれほど騒がれているのにシレーッと2羽が枝にとまり、たたずんでいました。しかも見た目が地味なせいか誰も立ち止まって見る人がいません。

他にはレッサーパンダがいたのですが動きが可愛く、とっても人気者。

そのあと、天壇公園まで足を延ばしました。そうしたら何と、ラストエンペラーとして有名な愛新覚羅溥儀の末裔が書と絵を描いていました。しかもそれを販売しているのです。彼は日本でいうと宮家の殿下。

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中国の商魂のたくましさには驚くばかり(笑)


ニーハオ北京2

北京4日目は天安門広場、頤和園などを観てまわりました。中国の皇帝ゆかりの場所は風水の考えを基に造られているのでいわゆるパワースポットになっています。湖を掘ったり、丘陵地を造営したり贅を極めて造られています。そのせいか、その場所を訪れるとやはり気持ちが引き締まります。

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今回特別に胡同地区も訪れました。ここは100年前の建物にそのまま人が住んでいます。北京のど真ん中に100年前の生活が存在していいるのです!家の中も見せてもらって、なんだか懐かしい気持ちになりました。30~40年前の日本の生活を見ているようです。共同のトイレや洗濯板・・・今では日本でほとんど見られない生活の息吹がそこにあります。しかも場所柄、もし立ち退きが発生したら1区画2億~6億円の資産価値があるのです!もちろん、東京の銀座より高価な土地なのです。しかも土地は70年の賃借権しかないのにです!それでも居住している人達は今の生活を変えるつもりがないのです。

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夜は北京ダックを堪能した後、京劇を観賞しました。本場の京劇は日本の歌舞伎のような様式美を感じさせます。

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ニーハオ北京

淡路島から戻った翌日北京へ出発! 今、社長が熟慮中の中国ビジネスの視察へ同行です。尖閣問題があるにも係らず、行ってきましたよ中国へ。7月に続いて2回目の上陸です。

全日空の直行便でお昼過ぎに北京着。ただちにチャーターしたガイドとドライバーに誘われて天津へ。

天津では繁華街の五大路やイギリス租界の面影を残す街並みを観光。宿泊は天津ニッコーホテル。さすがにゴージャスでした。


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翌日は北京に戻り、ビジネスを済ませた後カンフーショーを観に行きました。北京の街はやはり日本人は少なく、欧米人やインド系の方が目立ちました。あと、スパニッシュも多いのが印象的でしたが、スペインは国家危急の折り、観光していて大丈夫なのか?

3日目には念願の“万里の長城”へ連れて行ってもらいました。想像を絶する壮大さにただただ息をのむのみ。

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現地に来て感じるのは中国人自体の観光客の多さ。ちょうど、70年代の日本のように地域の農協や町内会のような団体旅行が勃興し始めているのでしょう。旅行者の服装などを見ていると南方や北方の人が多いみたい。これらの人はやがて日本をはじめ、世界各地へ観光旅行へ出掛けるのでしょう。今はバスなどで団体旅行している人たちもそのうちマイカーを所有し個人旅行を始めるでしょう。そんなことを想像するだけで中国のこれからの発展はどれほどの規模になるのか考えも及びません。

勿論、今の不動産のバブルはいずれにしても弾けるでしょうし、政治の偏重など我々日本人には予想だにできない事象が起こるのかも知れません。それにしても中国は日本とは桁違いなのです。良い悪いとか好き嫌いとかイデオロギーとかを超越した磁力が渦巻いているのです。

この中国を相手に社長は何をしようとしているのでしょうか?


淡路島

高松レクチュアーからの帰路、淡路島で1泊しました。淡路島でいくつもの旅館を運営しているニューアワジグループの中から“島花”さんをチョイス。こちらの旅館は関西ではTVコマーシャルの♪ホテル、ニューウ、アワジ♪というテーマソングでおなじみ(笑)

一度行ってみたかったんです。グループの中で島花さんを選んだのは他のホテルの温泉に行くとき船で渡るのが面白いと思ったからです。そう、グループ間の温泉は自由に入れるのです。そのとき船で送迎してくれるのです。僅かな時間の船旅ですがワザワザ感が期待を盛り上げます。

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グループの温泉は何処も海に面していて様々な趣向が凝らしてあって、とっても爽快。海と空の境目が一体化してとっても幻想的な風景です。

サウナや休憩所も充実していて快適です。風呂上りには海風が吹き抜ける休憩所で美味しいビールをいただいたら、最高の幸せです!!


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島花さんにも露天風呂があって、部屋のベランダにもジャグジーがあります。(最上階のみ)

全ての温泉やジャグジーに入ったらとっても得した気分。宿泊料金は低めなので温泉三昧できることや、船で移動する非日常性を考えたらとってもリーズナブル。でも館内で食べるお料理にはあまり期待しないでね(笑)

※お料理は決して悪いわけではありません。料金を考えたら十分と言えるでしょうし、味にこだわらない方や20代の方なら、むしろ嬉しい内容かも。

ホテルニューアワジ 島花さんお奨め度

☆☆☆


高松のうどん

今日はかねてから来てみたかった高松うどんの名店“郷屋敷”さんに来ました。武家屋敷のようなたたずまいのお店で、聞けばもとは与力のお役を務めたご先祖所縁の建物とか。

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こちらは市街地からは距離のある牟礼というところにあるのですが、お店の周りはのどかな景色でとっても遠くに来たような気分になります。

うどん店といっても立派な讃岐料理を出してくれるコースもあり、係の人も着物姿で接客してくれますからちょっとした日本料理店ともいえると思います。

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お刺身や箱寿司から始まるコースをいただき、料理に添えられる生花も気が利いています。最後には釜揚げうどんをチョイスしていただきました。たまごは用意がないらしく、いわゆる“かまたま”はできません。そこがまた老舗っぽくもあるのです。

お料理を食べた後は別邸で喫茶もできるので気分を変えて楽しめます。お土産を売っているスペースもあります。ただ骨董品みたいなものが置いてあって少々?

良く似たお店に以前、ご紹介した“山田屋”さんがあります。どちらも味は美味しいし場所も近いのでどちらを選ぶか迷ってしまいます。

料理内容でいうと山田屋さんはややカジュアルで郷屋敷さんはちょっとフォーマルな感じかな。

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郷屋敷さん お勧め度

☆☆☆


高松レクチュアー

今日は高松にお伺いしました。高松でのレクチュアーもすっかり恒例になり、お客様もお顔なじみの方が多いのが嬉しいです。

レクチュアー後は仏生山の“美食クラブ”さんで打ち上げ。今日はたまたま地域のお祭りということで街も賑やかで、お店の突出しはお祭りを祝った散らし寿司からいただきました。アットホームなふんいきのなか様々な創作料理を出していただけるお店です。お値段もリーズナブルで驚くべきは生ビールの量。たっぷり入って500円。普通のお店の2倍くらいありそうです。市街地からは少し距離がありますが、高松へ行ったらお寄りになってみては?

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今月のなかひがしさん

はい、今月もなかひがしさんにお伺いしましたよ。10月は芋名月でお月見の趣向です。最後の鮎もいただき満足、満足。

にえばなの際には大徳寺納豆をかけていただきました。これもまた美味。新しいお楽しみができました。

メインは鰻の白焼きにみかんジャム。みかんジャム?と思うでしょ。でも鰻にみかん合うんですよ。大将の挑戦は止むことがありません。

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今月も特製“松茸ご飯”をいただきました。1杯3千円なので決してお安くはないけれど、今の時期しかないとなれば食べずにはいられません。

お隣は横浜からいらしたご夫婦で、楽しいお話に花が咲きました。来月レクチュアーで横浜に行くので美味しいお店ありますか?とお聞きすると横浜にはありません!ときっぱり(笑)


汀渚ばさら邸さん

こちらも伊勢志摩で有名な宿の1つです。市街地に近い立地です。

到着すると建物やロビーに何となく既視感が・・・。それもそのはずこのばさら邸さんも“海のしょうげつ”さん、“御宿The Earth”さんと同じ建築事務所の建物でした。





それぞれ玄関を入るとロビーがあり、同じフロアにベランダがあります。何処もベランダからは海が望めるようになっています。そしてそのフロアの下に客室があったり、食事処、お風呂が設けてあったりします。

そしてこの3件に限って言えば、フロアはこの2フロアのみ。贅沢と言えば贅沢、こじんまりと言えばこじんまり。







ちなみにダメ旅館“箱根 吟遊”さんもここの建築(笑) そういえば、あそこもベランダの写真よく載せているな。

さて、本題。ばさら邸さんは豊富なメニューのエステを打ち出しているので結構、女性に人気みたい。台風でキャンセルも多いだろうに平日の今日も稼働は高そう。お客さんは夫婦やカップルが多く、ほかの宿より若い方が目立ちます。

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お料理は三重の名産、伊勢海老や松坂牛が一通り。別オーダーで伊勢海老の素揚げを注文しました。これは脱皮直後の伊勢海老を揚げたもので殻ごと食べられます。これは珍しいお料理でした。

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夕食はだいたい想像していた通り。特別印象に残るものはなく、オーソドックス。むしろ、洋食をチョイスした朝食が見た目のパンチや味も印象に残りました。ちょっと若いカップル向けだけどね。

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お風呂は部屋に露天と内風呂があるほか、貸切風呂が2種類あります。1つは乳白色のミルキー風呂。

もう1つは海が間近に見えるお風呂。

最近できたパブリックなスペースではドリンクやお菓子、果物が無料で供されます。この点も3件とも共通。かの事務所は建築だけでなく、コンセプトも提供しているのか?

全館を通してバリ風の置物やいたるところにシーサーが置いてあるのですが、イマイチ統一感が取れてないような・・・。部屋の造りや建材を見ると他の2件と比べるとチープな感じは否めません。

地方のゴルフ場のオーナーが温泉宿の経営に乗り出して建物からオペレーションまでパッケージで購入したらこうなった・・・みたいな感じ?

接客は丁寧で好感が持てました。ただ、通路周辺にあまりにも蚊などが多く閉口しました。

パンフレットの豪華さや事前の予約の電話対応から大きな期待を持っていたけれど、宿全体にこれだ!という決め手がありません。部屋付き露天風呂と創作懐石、無国籍の調度品。しばらくするとどれがどの宿だったのか思い出すのに一苦労?もうこのコンセプトには食傷気味。

部屋に露天風呂は無く、独自の料理が自慢の“あさば”さんや、これまた部屋付き露天風呂は無くお料理も野菜が多い“湯布院 玉の湯”さんの方が印象に残り再訪したいと思うのは何故か?

それらの宿には本物が醸し出すオーラがあるように思います。どちらがいいかは好みの問題だったり、行くときのシチュエーションだったりしますが、やはり再訪したいかどうかのインスピレーションが大事かなと思います。

というわけで“汀渚ばさら邸”さん

お奨め度 ☆☆


御宿 The Earthさん

さて台風一過、今日はすっかり快晴となりました。昨日の雨と風が嘘のようです。こんなこともあるんですねぇ。

せっかく三重県に来ているので伊勢神宮へお参りに行きました。昨日の台風にもかかわらず、五十鈴川は穏やかな流れです。レクチュアー成功のお礼とスタッフ、お客様のご健勝をお祈りしました。

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お参りの後はおかげ横丁を散策。きれいに整備された町並みは目的無く歩いていても楽しいもの。食べ物屋さんや雑貨屋さん、お土産屋さん・・・何処も見るだけでも楽しめます。

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五十鈴川に面したお洒落なカフェで一休み。観光地にあるお店なのにとっても美味しいケーキをいただきました。それもそのはず、ホテルにもケーキを卸していらっしゃるお店でした。

後ろ髪をひかれながら少し早い目に本日の宿へ向かいます。というのもチェックインが2時からなのです。これは案外嬉しいものです。日の高いうちから温泉やパブリック施設を利用できてお得な感じ。

本日の宿は鳥羽にある“御宿The

Earth”さん。前から1度行ってみたいと思っておりました。なにしろ宿のコンセプトが“嵐を観る宿”・・・しびれます。台風のシーズンにぴったり。宿は伊勢志摩国定公園内の半島の突端に位置し、海山とも絶景を楽しめるらしいのです。

いざ行ってみると・・・まずパールロードという鳥羽から志摩へつながる海沿いの道を走ります。鳥羽の展望台の少し手前に専用道路がありますのでそこからが旅の始まり。なんと宿まで5~7分くらい急峻な専用道路を走行します。後から聞いたのですが、この道路の取り付けだけで1年を要したとのこと。

途中から山に埋もれそうな建築物が見えてきます。道路を突き当たるとそこにあったのは不思議な丸い空間。これは車のロータリーでした。でもこの空間だけでも存在感があります。

1歩宿に足を踏み入れると畳廊下や珪藻土、木材など和のテイストを多用した建物であることが分かります。

あらためて宿の立地を見てみると、まさに原生林の中にひっそりと佇むように建っているのですが、海が眼前にあり、リアス式海岸の沿岸がすぐ近くに見えること(正面に海女小屋も見える)、海岸線ぎりぎりに建てられているので海上に居るような錯覚を覚えることなどから非常に力強い景観を味わえます。

今回の部屋はメゾネットタイプをチョイス。1階から見る景色と2階から眺める景色はまた別物であらためて立地が十分に生かされた設計であることに驚かされます。

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食事はガラスで囲まれた空間でいただきました。全体が素通しなのでまるで海上に居るかのよう。暮れる太陽と入れ替わりに昇ってくる月が間近に見えます。


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そして展望台がありここは海や月が楽しめるスペースです。しかも時期によってこのスペースでおつまみをいただきながらワインやソフトドリンクを楽しめるのです。(無料)

残念ながら今宵は突風が吹くので下のバーで開催となりました。

さて気が付いたことをお伝えするとこの宿は絶景を楽しむのが正しい使い方だと思います。ホスピタリティは悪くはありません。しかし、何となくあか抜けないのです。たぶん、できて間もない宿でスタッフも不慣れな部分や十分でない経験に追いつかない部分があるのでしょう。

一所懸命、対応してくれるので不快には感じませんが歴史ある宿の持つ自然なサービスの提供の仕方というレベルには達していないように思います。これは時を待つしかないのでしょう。

但し、建築物や景色を楽しむという面では貴重な宿と言えるのではないでしょうか。これほどの大自然の中に贅を凝らした宿があること自体奇跡です。それもそのはず、この宿完成には何と14億もの巨費が投じられているのです。しかもかなりタイトな返済計画で。えっ、なんでそんなこと知っているのかですって?

うーん、残念ながらニュースソースは言えません。いわゆる取材源の秘匿でお願いしまーす。

他人事ながらいまどき回収できるのか不安になりますが、オーナーの趣味かも。

それとこの宿の造りはどこかに似ているなぁと思って調べたら前に掲載した“海のしょうげつ”さんと同じ設計事務所でした。ロビーと客室を2フロアでまとめ、メゾネットの客室で広さを確保する・・・。バーの近くに外にせり出したベランダを設けてあるのも同一です。なるほどね。

しかも後述の翌日宿泊する宿も何と同じ設計事務所!

というわけでこの宿は価値観によってお奨め度は変わってきます。一般的な尺度でいうと万人にお奨めとは言えません。でもこの景観は価値有りと言えると思います。なので・・・

御宿The Earthさん

お奨め度 ☆☆☆

特別付録

特段アナウンスはされていませんが、ちょっとお得な情報をお伝えしておきます。この宿の姉妹館に悠季の里というホテルがあります。スタッフに頼めばこちらの大浴場を利用させてもらえます。(車で送迎してもらえます・私が宿泊した日現在)

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The Earthのパブリック浴場は狭いので是非、姉妹館のお風呂に行くことをお勧めします。そちらは広く様々なタイプのお風呂を楽しめます。


三重県レクチュアーと和田金さん

今日は三重県津市でのレクチュアー開催日です。あいにく台風接近で数名の方から今日は開催するの?と心配のご連絡をいただきました。

でも勿論、開催!台風の中でもおおよそ予定通り多くの方に集まっていただきました。三重県の方は10年前からバスを連ねて京都にレクチュアー&買い物ツアーに来ていただいている団体様が中心です。

何度もお見かけする顔が多く、楽しい雰囲気のレクチュアーとなりました。



しかしながら皆さんがお帰りになるころに台風が最も激しくなりました。ご来場のみなさま、このような台風にもかかわらず、お集まりいただきまして誠に有難うございました。

レクチュアー後は大荒れの台風の中を松阪市まで移動しました。今回、三重にお伺いした折に是非行こうと思っていたのが松坂牛で有名な“和田金”さんです。和田金さんのお肉は本当に美味しいのか?普通のお肉と違うのか?こう言ってはなんですが、あちこちで美味しいお肉をいただいた自負はあります。その上での和田金さん初見参!

結論から言うと和田金さんのお肉は別次元!

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まず到着するとお店の大きさに驚きます。お店と言っても豪壮なビルです。駐車場はお店の向かいにありますがこれまた冠木門をいただく豪壮さ。路1本渡るだけですが雨と風なので従業員の方が傘を伴ってくれます。お店に入るとその広さに唖然とします。これはホテルと呼んだほうがぴったりかも。

お座敷に通されて今宵はすき焼きと網焼きをオーダーしました。まずは網焼きを焼いていただきましたが、普通の網焼きのお肉の概念とは異なります。まずお肉はステーキと呼ぶに相応しい分厚さ。そのお肉にタレをつけてから焼くのです。こちらのお肉、何が違うのか・・・。まず柔らかさがすごい!タレも薄味でお肉の味だけで満足できます。クセもなくお肉自体があっさりしているので全くお腹にもたれません。

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次にすき焼きを用意していただきました。上記の網焼きもすき焼きも全部お店のお姉さんが手際よく用意してくれるので食べることに専念できます。すき焼きのお肉は薄いので舌の上でとろけます。これは比喩ではなく、文字通りとけてなくなる実感。

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時折り炭が爆ぜるのもテーブル上の華のよう。じっくり食べて堪能しましたが入店してからまだ1時間半。

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そこそこの時間が経過したと思っていたのに、美味しいものを食べると時間の感覚も変わるようです。このような時間感覚も初めて。あっという間の美味探訪でした。

お値段も相応ですが、このお肉の美味しさなら仕方ないと思います。だって今まで他に比類するお店はありませんから。

台風でこの広いお店が貸切でした。お店の方、こんな日に予約受け付けてくれてありがとう!

松阪市 和田金さん

お奨め度 ☆☆☆☆


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