2012年5月-京都のマジックショップ ロイヤルマジック

2012年 5月

美味てんぷら

こんにちは~。今日は仕入れの帰りにてんぷら屋さんへ連れて行ってもらいました。半年ぶりの“つちや”さんです。

マキロン日記
かなり以前からちょこちょこ来ていたのですが、ミシュランに載ってから予約が取りにくくなり、しかも去年のミシュラン最新号では星が2つになり更に予約困難!

今回ようやく来れました。てんぷら屋さんといっても八寸などが出てくるコース仕立て。一つ一つのお料理がとても美味。日本料理の基本を踏襲しているのに、斬新な試みもあって、来るたびに新発見。

もちろん、てんぷらも大変美味。非の打ちどころがありません。季節のものを適宜おだしいただけます。蓮根やトウモロコシなど、こんなに美味しい素材があるのかと感激します。

聞くと、魚も野菜も小さな仕入れ先さんを丹念に探し、深いお付き合いの末仕入れられているとのこと。ご主人自ら、仕入れ先さんの懐に入るのが得意とおっしゃるように、人当たりの良いお人柄がなせる仕入れなのでしょう。しかも、仕入れについても率直なことを教えていただけるので本当に信頼できます。

マキロン日記
以前802の中島ヒロトさんもこのお店を絶賛しておられました。どなたにも自信を持ってお奨めできる貴重なお店です。行く価値有り!


青柳さん

マキロン日記
さて今回の高松レクチュアーのもう一つの目的は青柳さんへ行くことです。前にこのブログにも書きましたが徳島は鳴門にある日本料理の最高峰のお店です。今回はようやく海に面する個室がゲットできました。

ミシュランでおなじみの神田さんや小十さん、そして大活躍の龍吟さんのオーナーシェフがいずれもこちら出身であることからも、そのお料理の完成度の高さは白眉です。

お料理の素晴らしさはもちろんですが、もうひとつの素晴らしさはその建築です。これほど贅を極めた建物は京都や東京でも極く少数でしょう。いや日本でも有数であると思います。

マキロン日記
以前お伺いした時は手前の部屋でしたので建物全体の奥行きが把握できなかったのですが、長い廊下を経ると鳴門の海に面した個室に案内されます。

お料理は純粋な日本料理でありながら斬新さもあり、私たち世代が食べても決してオーソドックスには感じません。器も素晴らしいもので飽きません。この建物と器で食事できることが最高の贅沢です。

この日は初夏のハモご飯が出ました。このハモご飯は最後におにぎりにしてもらっておみやにしてもらいました。サービスの水ナスも添えてもらって大感激。

マキロン日記

今、日本で建物などの設えも含めてこれほどのお料理を提供できるところは極くわずかだと思います。東京や関西から離れている徳島それも鳴門という立地だからあまり認知はされていないでしょうが、和食の料理を志す全ての人の頂点でしょう。

マキロン日記
そして宿泊はモアナというホテルをチョイスしました。いかにもバブル時代の残像を残した建物ですが、一めぐりして今は宿泊と朝食だけというスタイルも選べる使い勝手のいいホテルとなっています。

メゾネットの部屋の屋上には露天風呂ならぬ露天ジャグジーがありました。バブリィ~(笑)

マキロン日記マキロン日記


高松レクチュアー

20日は高松市で“宝箱”のレクチュアーをさせていただきました。高松は1年を通して気候も良く、皆様のお人柄も明るく大好きな街の1つです。

お陰様でレクチュアーは大盛況のうちに終えることができました。ご参加の皆様、ありがとうございました。

当夜は高松でフレンチの名店ボワ・エ・デュポンさんへ行きました。元証券マンという異例の経歴のシェフのお店です。正当なフレンチに海老しんじょうなど和のテイストも取り入れたお料理でとてもおいしくいただきました。お客さんの層も地元の方々が多く、長く愛されているお店のようです。

高松は中心地にアーケードのある商店街が充実しているのでつい、近くで食事処を探すのですが、郊外にも名店があるようです。

さて翌日21日は世紀の金環日食でしたが、高松で無事見ることができました。その後、お昼は牟礼というところにある、うどんの名店山田屋さんへ行きました。高松のうどん店というと簡素で手軽なところが多いようですが、こちらは山の上にある豪壮な設えのお店です。

大きな冠木門をくぐると立派なお庭があります。それもそのはず、もともとは本陣として使われていた建物だそうです。食事も戸を開けられた庭を見ながらいただけます。スタッフも多く、てきぱきと気持ちの良い接客です。次から次へとお客さんもお見えになって大盛況。大型バスを駐車するスペースもありますから団体のお客さんも来られるのでしょう。

マキロン日記
名物はぶっかけうどんですが、これはもう絶品!そして量もたっぷり。聞くとうどんが1.5玉入っているとのこと。別にてんぷらもいただきましたが、こちらも非常に美味しくびっくりしました。うどん屋さんのてんぷらというと、揚げ置きかと思いきや揚げたてを持ってきてくれます。他のお客さんもおいしいとおっしゃってました。とにかく全てが本格的なのです。

味はもちろん、接客も含めておおいにお奨めのお店です。そして・・・何と、このお店スカイツリーに出店されているのです。こちらも是非行ってみたいです。


マキロン日記マキロン日記


しょうぶ

            マキロン日記                  今日は月に1度のなかひがしさんの日です。先付は菖蒲をモチーフにしたもの。さすがのセンスです。毎月この見立てが素晴らしく楽しみなんです。

ところで何故なかひがしさんに通うのか・・・。それはお料理に全く飽きがこないのです。美味しい食事を出すお店でも何度も行きたくなるお店はごく僅か。まして何度も何度も通いたくなる味となると本当になかひがしさんくらい。

その小さな秘密はお醤油を使われないことでしょうか。日本料理の強みの一つはお醤油です。どんな素材にも合いますし、大抵の日本人は醤油好きです。フランス料理は(お料理の)ソースで食べるためにソースが発達しました。日本には醤油というキラーアイテムがあったために素材の味を楽しむ文化が発達しました。でも醤油は味が強く、味が画一になる傾向があります。

マキロン日記
マキロン日記
マキロン日記
料理人がつい使いたくなる醤油ですがあえて使わないなかひがしさん。その心意気やよし。来月も再来月も楽しみにしております。


天皇陛下

マキロン日記
ニュースを見ていると天皇皇后両陛下が12日からの東北の国際会議へご出席の際に強いご要望で仮設住宅へのお見舞いをされる由。

私どもは政治や宗教には言及しない立場ですが、両陛下がかつて震災後のお見舞いをされた折り、正座をされて被災者と言葉を交わされた映像を見て感銘いたしました。被災者の方を見舞ったどの政治家よりも真摯なお気持ちが表れたように思ったからです。

実は以前の店舗の真前を天皇皇后両陛下が行幸をされたのです。それも往路、復路2回も!陛下との距離数十センチ!しかも私たちの店舗には日章旗(マジック用)があるではないですか!それを広げて振りながら陛下をお見送りいたしました。

その折もお優しいご尊顔を目にしただけで涙が出そうになりました。本当ににこやかな笑顔を私たちに向けて御手を振っていただきました。

被災者の方々には両陛下のお見舞いは本当に心強い励ましになるでしょう。

さて3.11の震災直後、マジック業界のいくつかのディーラーも被災者への支援を表明しました。しかしながら、それは支援用の商品販売という形が多く、私どもとしては違和感がありました。

被災者の方に手を差し伸べるのであれば、専用商品を売って還元するのではなく、その時点でできる支援をするべきと考えたからです。私たちは福祉事業も営む者としてできうる支援をさせていただき、その支援は今も継続しています。そしてこれからもできるだけ永く続けるつもりです。それを声高にお伝えするべきとも考えておりませんし、自然なこととして継続しています。

あのとき役員一同相談されて支援商品を売っていたあのマジックショップさんはまだ支援されているのでしょうか。支援が一過性のイベントのように喧伝されていた、ある種のお祭り騒ぎは1年以上経過して本当の姿を現すのではないでしょうか。ところで役員一同とは?日本にそんな規模のマジックショップあったけ?そのうちCEOとか言い出したりして。


黒カード続報

マキロン日記
こんにちは。このブログをお読みの皆様は黒いカードにご興味がおありらしく、非常に大きな反響をいただきました。お陰様でブログの購読順位も急上昇!

なので社長の許可をいただいて黒カードの件は時折りご報告いたします。最近の話題としましては黒カードモチーフのネームタグが届いたとのこと。これはプラチナカード入会の際も同じモチーフでプラチナカード色のものが来たらしいので、あまり感動はなさらなかったご様子。しかし、このネームタグを手に入れるのは至難のことなので、やっぱりお値打ちはあるのでしょう。


鶴瓶噺

マキロン日記-F1020129.jpg
今日は笑福亭鶴瓶さんのライブに行ってきました。TVでも大人気の落語の大御所ですが、今回は落語ではなくフリートークです。たくさん楽しい話を聞きましたが、その中から1つ。

鶴瓶さんはタモリさんから「お前・・・じかい症だよ。」と言われたそうです。じかい症とは?

答えは自閉症の逆で自開症。もちろん、そんな言葉はないのですが、あまりにもあけっぴろげな性格を称して、病気の域に達するほどだと言われたのです。

そんな師匠の性格がいろいろな騒動を巻き起こす・・・。でもご本人はそれが楽しくて仕方ないのだとか。何故ならそれは一種の“縁”だと考えているから。縁がツキを呼び、ツキが運を呼ぶ・・・らしいのです。

芸人として成功してらっしゃる師匠なればこそ説得力のあるお話です。なんにでも興味を持ち、起こったことを楽しく考える・・・大事なことですね。

終わった後はいつもの“堀垣堂”へお伺いしました。狭い店内ですが美味しいお料理と居心地の良さでお奨めのお店です。今宵は天然鯛のバター醤油炒めも
マキロン日記-F1020130.jpg
いただきました。ちょっと珍しいお料理ですがとっても美味しかったです。


お知らせ
マキロンブログ

カテゴリー

アーカイブ

FAXでのご注文

商品カテゴリ

ショー&レクチュアーのご案内
ロイヤルマジック特典
お知らせ

Shop info

ショップ営業時間
ご注文受付:24時間受付中
お問い合わせ:平日12時~18時
水曜定休

ご注意
出張等によりお問い合わせやご注文を頂きましてもすぐにお返事ができない場合がございます。あらかじめご了承下さい。


ページトップへ戻る


pagetop

ご利用ガイド

お支払い方法

◆代金引換 ◆銀行振り込み ◆郵便 ◆店頭払い

詳細はこちら

配送について

【業者】佐川急便
午前中 / 12時~14時 / 14時~16時 / 16時~18時 / 18時~21時

時間帯

ただし時間を指定頂いた場合でも、事情により指定時間内に配達ができない事もございます。

詳細はこちら

送料について

お届け地域により異なりますので、下記をご参照下さい。

【関西・中部・北陸・中国地方】800円
【四国・九州・信越・関東地方】900円
【南東北地方】1,000円
【北東北地方】1,100円
【北海道地方】1,600円
【沖縄地方及び一部の離島】地域により実費送料

詳細はこちら

ご注文後のキャンセル・返品交換について

マジック用品は秘密のアイデア部分が大きな価値を持つ特殊なものです。秘密を知ってからの返品、交換は一切受け付けておりません。

イメージ違い、ご注文時のお客様による品名間違いなど当社に落ち度の無いご注文の内容に関しても責任を負いかねます。また"取り出し用品"など直接秘密と関係の薄い商品に関しましても同列の扱いとさせていただいております。

但し不良品の交換については弊社の規約に基づいて行っております。

詳細はこちら

欠品・お取り置きについて

◆欠品について
ご注文いただいた商品が万一欠品の場合は別途メールにてご連絡させていただきます。

◆お取り置きについて
お取り置きは1週間となります。期限内にご入金のない場合はキャンセル扱いとさせて頂きます。

但し不良品の交換については弊社の規約に基づいて行っております。

詳細はこちら

お問合せ先

tel 075-365-6661

営業時間 12:00~18:00(出張時を除く / 水曜定休)

※出張日/お休みの日にお問い合わせいただいたメールご返信は、後日になることもございます。ご了承くださいませ。
※お電話でのお問い合わせは上記時間内にお願い致します。


pagetop