2012年4月-京都のマジックショップ ロイヤルマジック

2012年 4月

4月のなかひがしさん

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アルカナ・イズ以来、今月2回目のなかひがしさんです。今日は大将がお悔みごとでお留守でしたが、その分、若手が頑張っていました。

ちまたでは散りましたが先付は桜尽くしです。そして筍がいろいろなお料理で出てきました。出色は筍の土瓶蒸しです。特注の徳利を用いた器で木の芽を浮かべてお出汁をいただきます。付け合せにはバチコが添えられています。いつもこのような趣向に驚かされ、美味しくいただきます。大将がいたらまたドヤ顔されていたところでした。

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ほっこり

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お昼はHAJIMEデビューしてテンション高くなっていましたが、夜はほっこりしようということで度々お邪魔している“堀垣堂”さんで和みました。こちらは居酒屋でありながらミシュランにも掲載されているお店です。非常に狭い店内ですが居心地はすこぶる良いです。

お料理はどれも美味しいし、お酒もいろいろ楽しいものが揃っています。お料理はとくにさつま揚げがお奨め。揚げたてがたべられます。あまり美味しいので以前、作り方と材料を聞いたのですが決まった材料ではなく、その日にある魚を用いるのだとか。だから多少、味は変わるそうですがいつ食べても美味しいのです。

このお店はお奨め度の高いお店です。


はじめてのHAJIME

マキロン日記 今日はいよいよHAJIMEデビューです。ミシュランで3つ星を取っているお店ですが謎が多いお店でもありました。シェフがコンピューターなどの設計をするエンジニア出身というのは有名ですが、HPを見ても結構小難しいことを述べておられる。予約の取り方やドレスコード、キャンセル料の存在など同格のレストランとは一線を画すトンガリようです。

食事をするのに久々の緊張感、怖い顔をしたスタッフと神経質なシェフが手ぐすね引いて待ち構えているのか・・・。

さて実際にドアを開けると・・・。拍子抜けするほどフレンドリー。スタッフはみな若い方ばかり。丁寧な接客で親切。厳かな雰囲気はあるものの緊張感は強いられません。

お料理はもちろん、洗練された美味。とくに数十種類の野菜がカラフルに盛られた一品は見た目、味ともどもシビレルお料理でした。これほど美味しい野菜と出会えたのは感動でさえあります。とくに2日前にアルカナ・イズでおいしい野菜を食べた直後でしたので、これは感動の二重奏やぁ~(笑)

関係ないですけど、このお野菜の料理が盛られているお皿が社長のコレクションしているお皿と一緒でした。おかげでこのお店は全てにおいて美意識を追及されているというHPの引用を引いて、社長にドヤ顔をされてしまいました。

デザートを含め、どれもシェフのパッションが伝わる渾身のお料理でした。帰りの際にはお土産をいただき、シェフにもご挨拶をいた
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だきました。思い込みとは逆にシェフはとってもシャイで奥ゆかしい方でした。

しかしながらシェフの料理に対する熱い思いは止むことがないらしく5月末からはランチ、ディナーともに26,250円の1コースになるそうです。しかも別途サービス料10パーセント加算。もちろん、ドリンク代もかかりますのでお昼から3万数千円の大出費となります。今からHAJIME貯金しておくか。


天城

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さて横浜レクチュアーも成功に終わりまして今日は静岡の天城へ来ました。こちらの“アルカナ・イズ”さんへ行くのが目的です。今回はアルカナ・イズのグランシェフ唐渡さんと“なかひがし”さんのコラボディナー企画があるのです。これはフレンチと和食をそれぞれのシェフの趣向で作ったものを交互にいただくという内容です。

アルカナ・イズさんも野菜中心のメニューでなかひがしさんとは相性が良さそう。アルカナ・イズさんは隣地に自家農園もお持ちです。そこで採れた野菜が即いただけるのですから楽しみです。

お料理時には司会の女性のもと、ドラマティックに進められていきます。会場には、なかひがしさんの奥さまもお見えでご挨拶させていただきました。

マキロン日記フレンチも和食もライバル同志が趣向を凝らしての激戦です。2人のシェフの渾身のお料理を交互に食べ比べするというのは何とも贅沢で滅多にない機会です。どちらも甲乙つけがたい素晴らしいお料理でした。

最後には厨房のスタッフ、ホールのスタッフも一堂に会し、お客様がみんなで拍手を送りました。料理を食べて拍手するなんて感激のひと時でした。

ところでアルカナ・イズさんの宿泊の感想を。こちらは客室が全室スイートで個別の露天風呂を備えています。部屋は全室、川に面していて自然の中に居るのが実感できます。部屋は洗練されているともいえますし、簡素ともいえるかも。イメージとしては別荘のよう。

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専任バトラーが様々なお世話をしてくれます。ウェルカム・ドリンクやお土産も気が利いています。

建物はややマンションのようで旅館というイメージはありません。お風呂も温泉ではありますが加水されているようです。率直に言うとこちらはオーベルジュと考えていただくと最も適当ではないでしょうか。良い温泉を求めるのなら天城には有名な老舗を含めて他にたくさんの名宿があります。近くには修善寺の良い温泉街もあります。

ではアルカナ・イズさんへ来る意味はと言えばズバリ、レストランです。大きく取られた窓から見える自然の迫力は価値あるものだと思います。とくに夜の森は神秘的でさえあります。そう、アルカナ・・・とはラテン語で“神秘”という意味だそうです。この景色を見

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れば誰しもうなずかれることでしょう。

野菜もミネラルたっぷりという、うたい文句が疑念なく受け入れられます。別荘に泊まり、野菜のミネラルをたっぷり味わうという体験に価値を見出される方にはアルカナ・イズ・・・アリカナ。

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横浜2日目

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レクチュアー2日目ではありますが、当社主催は本日が本日です。満席およびお立ち見になりましてご参加のお客様、ありがとうございました。

実はレクチュアー開催前、中華街とランドマークタワーを見学に行ってきました。中華街は日曜ということもあっ
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て朝からおおいに賑わっておりました。お土産やちょっと変なものを買って、一路ランドマークタワーへ。


横浜ランドマークタワーは高さ296,33メートルでビルとしては日本1の高さを誇ります。日本では1番でも世界全体では何と80番目なんですって。世界中にどんだけ高層ビルがあるのかしらん。

私は69階、273メートルの展望フロアへ上りました。横浜の街をぐるりと見晴らせるのはもちろん、現在日本1の高さは想像を絶するものがあります。

このタワーには実はもう1つの日本1が。それは日本最速のエレベーターです。最大分速最大750メートル(時速45キロ)なのだそうです。

レクチュアー終了後はあざみ野区まで移動。“あざみ野うかい亭”さんへ行きました。周りは個性的なお家ばかりで、まるでビバリーヒルズ。その中に一際広大な敷地のお店があります。こちらのお店も他のお店同様、独特で高級なしつらえです。お庭も綺麗でイギリスの瀟洒な邸宅に招かれたような雰囲気です。

このような雰囲気の中で鉄板焼きをいただける“うかい亭”さんは貴重なお店だと思います。是非、関西にも出店してほしいお店の1つです。ちなみに先般、民主党のお偉方がたくさん集まったお花見会が催されたのはうかい亭さんの東京、芝のお店です。

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横浜レクチュアー

明日は初めての横浜レクチュアーです。でも一足早く土曜日に地元クラブの方々対象にパラソルのレクチュアーをさせていただきました。いつも東京のレクチュアーに参加していただいているお客様のクラブに招聘されて伺いました。ご参加の方々、ありがとうございました。

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レクチュアー後は横浜の日本料理店、“真砂”さんへ訪問。有名なお店ですが何しろ初めてで少し緊張しました。少し敷居が高いお店だと思っていたのです。中区の繁華街の中にありますが、路地にあるせいか静かでしっとりした雰囲気です。表の造りは料亭のようです。個室に通していただき、本格的な建築としつらえに圧倒されます。

しかし接客は丁寧でフレンドリー。専任の綺麗なお姉さんが一品ずつサーブしてくれます。器も本格的な日本料理に相応しい洗練されたものをお使いです。

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日本料理理ではありますが現代風にアレンジされていてカップルでも使えそうなお店です。・・・実際にはお喜びの席や高度な接待に使われることが多いようです。

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ふっかふか

夏のビーチ用に、こんなんありましたー。ビーチタオルです。注文しておいたのですが入荷未定と言われていました。でもやっと1つ入荷したとのことでさっそく購入。毛足が長くふっかふかなので室内でのひざ掛けにも使えます。

ちなみに同時に注文したジムセットは1800人のバックオーダーで全く入荷予定立たずとか・・・。

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キター!黒いカード

先日、書いたアメックス、センチュリオンカード(ブラックカード)の続報です

社長の手元に届いたカードを拝ませていただきました。何と、チタン製!ずっしり重くてブラックカードと言っても鈍い重厚な色です。(別途、プラスティック製もあります)

金属製のカードが届くという噂は本当だったのね。ついでに言えば、様々な噂のうち専任のコンシェルジュが付くというのは本当でした。24時間対応、しかも全世界どこからでも通話料無料ですと。この専任コンシュルジュ、映画で見たあの時計は何処で買えるの?とかボラボラ島で最も人気の高いカフェは何処?とか基本どのようなリクエストにも答えてくれるらしいのです。

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ジェット機が買えるという噂はどうでしょう。恐らく日本ではジェット機をクレジット決済で買えるところはないというのが社長の見解です。そりゃ、そうでしょう。いくら個人でジェット機所有する時代でもあまり現実的ではないようです。でもクレジット決済でジェット機をチャーターすることは可能なようです。ちなみに東京ーニューヨーク間、3千万円程度とのこと。この金額クレジットで払った人いるのか?

世の中にはこのカードを取得するためのマニュアルさえ販売されています。でもそれらのほとんどは役に立たない推測のような内容のようです。何しろ、このセンチュリオンカードの取得方法は公式には明らかにされていないのです。

どうしたらセンチュリオンカードが取得できるか社長の許可のもと、正確な情報だけをお伝えしてみます。このカードが欲しい方にはきっと役に立つと思います。

まず、センチュリオンカードを取得する前提条件としてアメックスのプラチナカードを取得していなければなりません。ゴールドカードは申請すればほぼ取得できますが、プラチナカードはインビテーション制です。アメックスからの招待がなければ入会できません。ですから更に前段階としてゴールドカードを取得したら使用歴を磨き、プラチナカードを取得しなければなりません。

プラチナカードを取得しても自動的にセンチュリオンカードのインビテーションが届くことはありません。というより、普通は届きません。アメリカと日本のセンチュリオンホルダーの方々の話を総合すると持家所有で35歳以上、年間使用額が最低25万ドル必要です。勘の良い方はここであることに気付くかも。

一か月の支払いが数百万円ともなると個人の与信限度を超えるのでは?と。もちろん、クレジット会社は個人の信用情報を入手しています。それでも、ときに数百万円の与信をどうするか。当社社長によると次のような技があります。社長はあるとき一か月に4百万円オーバーの使用月があったそうですが、そのときは事前にアメックス宛てに振り込みをしておいたのだそうです。これなら取りっぱぐれは無いから数百万円だろうが数千万円だろうがカード使用に限度がありません。しかも一度、実績を作ればあとは先入金の必要がなかったそうです。(個別の判断があるかも)

一説にはユニクロやセブンイレブンなど量販店での使用は履歴にマイナスだとされているそうですが、これは関係ない模様。ちりも積もれば・・・で数千円の買い物でも積み上がれば大きくなります。

とは言うもののカード使用履歴も判断材料とされている可能性が高いようです。つまり、旅行やホテル宿泊、エンターティーメントなどへの支出が多いとセンチュリオンカードを有効利用する顧客と判断される可能性が高いということ。アメックスはもともと旅行事業者であり、その方面のサービスが充実していることに関係あるのかもしれません。

それとセンチュリオンカードのインビテーションが届く前には予告なくパーソナルな問い合わせが2度ほどあったそうです。それとなく現在の仕事の状況や年収を聞かれたそうです。そのときの話では年収2,000万円程のセンチュリオンカード会員もいるとの情報だったらしく、この通りだとすると公務員だと最高役職の事務次官クラス、一般だと有名企業役員、開業医、独立した弁護士などといった職業の方が該当するのでしょうか。

最後に・・・もっとも重要なことですがセンチュリオンカードを取得したら年会費36万7500円也が必要です。これは尋常ではない金額のようにも思えますが・・・。インビテーションが届いたとき社長が困り顔で電卓を叩いていたのはこの金額のせい?

でもこのことを社長に尋ねると付帯するサービスを総合すると妥当とは言えないまでも止むを得ない金額だということです。例えば、カードで商品を買って、その商品が破損したり盗難にあってもアメックスがカバーしてくれるサービスがあります。あるいは旅行の際の損害保険も付加されます。それらの保険料だと思えば、仕方ない金額なのだと・・・。ほかにも空港の専用ラウンジを使用できたり、、有名店の貸切りサービス、ホテルのアップグレードなど日常をエキサイトに生きている方には魅力的なのでしょう。それにオープンにされていないサービスも数多くあるそうで、センチュリオンカードを欲して止まぬ方々が多くいるのもうなずけます。


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